原付バイクの修理方法

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原付のキャブを開けた後、エンジンがかからんという際の対処法

原動機付き自転車(原付バイク)のキャブレターを開けた後、エンジンがかからへんちう経験がある方がおるかもしれまへん。
そのような場合の原動機付き自転車(原チャリ)の修繕、修復や対処法は何ぞあるのでっしゃろか。

まず、キャブをあけた後にエンジンがかからん原因にはいろいろあるんや。
燃料がキャブに行っておらへんと思われる場合の修繕、修復には、アイドリングの調節ねじを調整し、アイドリングを最低にしまひょ。
ゴチャゴチャゆうとる場合やあれへん、要ははスロットルバルブが閉まるようにするわけや。
アイドリングを最低にしてからキックすれば、キャブ内の負圧が大きくなって、燃料がキャブに行く確率が高くなるんや。

そやけど、このまんまではエアーが行きまへん。
やので、何回かキックした後にスロットルを若干空けながらエンジンをかけてみるとええと思うで。
わいがこの方法を試してみたら一発でかかったんや。

また、もうひとつ紹介する方法は結構大胆なものやが、紹介してみまんねん。
キャブレターへのパイプをガソリンタンクから外して、そこから、刺身を買ったらついてくる醤油入れを用いて、無理矢理ガソリンを入れていくのや。
どんどん入れていくと、やがて止まるんや。
ほんでキックをしてみると・・・なんと1、2発でエンジンがかかってしまうんや。
最初はかぶるんやけど、ちびっと走ればたちまち絶好調。

念のために、入れるガソリンには少量の2ストオイルを混ぜておくことをオススメしまんねん。
この方法は大胆ではあるんやがなかなか意外に有効な方法だと思うで。
是非試してみておくんなはれ。

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ウインカーが点灯しなくなってしもたときの対処について

原動機付き自転車(原付バイク)のウインカーがまるっきし点灯しなくなってしもた場合、これはヒューズが切れとる可能性が高いや。
ウインカーが正常に機能せんまんま原動機付き自転車(原付バイク)で走行するとエライ危険やろからね。
そのような場合は、速やかに修繕、修復を行い、ほんで乗るようにしておくんなはれ。

では、ヒューズの交換をしていきまんねん。
原動機付き自転車(原付バイク)の場合だと、バッテリーの近くにヒューズボックスちうものがあるんや。

黒くて四角い形状のもので、それを開けまんねんと中に何個かのヒューズがあるんや。
これはそれぞれ、ヘッドライト、ウィンカー、セルスイッチ、テールランプやらなんやら、各部の電流を制御しとるのや。

どれがウインカーのヒューズなのかがわかりまへん場合もあるかもしれへんので、一個づつとってみて、切れておらへんかを確認してみまひょ。
切れておらへんようなら元に戻しまんねん。
この際に用心してもらいたいのは、各部のヒューズは各々アンペアが違いまんねん。
やので、ヒューズを決まった場所に戻さないといけまへん。
何故かと言うと、いざちうときにヒューズが切れんとライトがショートしたり、逆に、すぐヒューズが切れてしまう原因になってしまうからやね。

切れとるヒューズを発見したら、同じアンペアのヒューズを購入してきて交換してあげておくんなはれ。
余計なお世話やけどホームセンターやらなんやらで、5個入りのものが300円くらいで売っていまんねんよ。

さて、ヒューズの交換修繕、修復が完了したら、ウインカーのスイッチを入れてみまひょ。
問題なくチカッチカッと点灯すればOKや。

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原動機付き自転車(原付バイク)のガソリンが漏れとる際の対処

原動機付き自転車(原付バイク)も含めてバイクとは倒れやすいのはものなんやけど、原動機付き自転車(原付バイク)が倒れた際に、ガソリンが漏れてしまうのもこれは当たり前なことなんや。
この場合は、漏れると言うよりも、こぼれるちう表現のほうがしっくりくるかもしれまへん。
倒れたときに、キャブからガソリンが漏れてしまうのは、故障ではなくて元々そういう構造ちうわけやね。
キャブの構造を話すとなると長くなってしまいかねないので省略しまんねんけどね。

なんちうか、ようみなはんいわはるとこのオーバーフローちう、キャブに容量を越えたガソリンが流れた場合やらなんやらに、余計なガソリンを排出するようになっとるわけやね。

ほんで、強風で倒れてしもたときや、普通にこけてしもたときにキャブからガソリンが漏れまんねん。
でも、それはそういうものやので心配いりまへん。
もし万が一、立てた状態であってもまだ漏れて来るようやったら、フロート(油面を調節する部品のことやね)の引っ掛かりが考えられるまんねん。
やので、その場合はドライバーの柄やらなんやらを使ってキャブ本体をコンコンと叩いてみておくんなはれ。

これでも回復せん。そないな場合には、キャブの分解点検・修繕、修復が必要になるんや。
キャブ以外、例を挙げればタンクからだとか、ホースからだとか、キャブのドレン以外からガソリン漏れを起こしとる場合は、漏れとる点が破損しとる可能性が考えられまんねん。
やので、その場合は要チェックや。
そのようなときはバイク店に持っていって修繕、修復してもらうのがベターやね。

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シロウトやけど原動機付き自転車(原付バイク)の点検・修繕、修復を自分でしたい

原動機付き自転車(原付バイク)の点検や修繕、修復をしたいちう場合、バイク店に持ち込めば楽なんやけど、自分で出来るトコはなるべく自分でやっておきたいやね。
では、原動機付き自転車(原付バイク)の扱いに関して素人であっても修繕、修復や交換が可能な箇所はなにかあるでっしゃろか。

まあ、何が出来るかちうのは素人の程度次第やけどアンタ、ド素人でも出来ることとなると以下のことでっしゃろかね。

・プラグ交換
・CDI交換
・エアクリーナー清掃
・タイヤ空気圧点検

こないなトコでっしゃろか。

ド素人とまではいかなくてもどちらかちうと素人ちう場合は以下のことまではなんとか可能かもしれまへん。

・ブレーキパッド交換
・プーリーやベルト周り交換整備

また、人によっては次のことも可能やろかね。

・シリンダー周り分解組み立て
・ブレーキ周り分解組み立て

そやけど、クランクまで手を出すには相当の知識や経験が必要となるんやね。


どシロウトの方は、まずは一番上の比較的簡単に出来ることをやってみまひょ。
それでも改善せん場合は、マフラーやシリンダー周りといった順番でやることになると思うでね。

ノーマルスクーター系におけるパワーダウンのようけはマフラー詰りが原因で、交換が一番手っ取り早いや。
まあ、焚き火にくべて30分ほど焼いてみるとある程度の回復が望めるちうワケやが、周りのステンカバーが黒焦げになってしまって汚いでっしゃろね。

後はよく気が付かんと乗っとるのは、ヘッドガスケットの吹き抜けやね。
ノーマル+CDI変更くらいでも比較的簡単に吹き抜けまんねん。
これをチェックするためにはエンジンヘッドを外してみないと分かりまへん。
やので、そこそこ詳しい人でないとエライ作業になるでっしゃろね。

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原動機付き自転車(原付バイク)のタイヤのパンク修繕、修復に必要な工具

原動機付き自転車(原付バイク)のタイヤがパンクした際に、バイク店に原動機付き自転車(原付バイク)を持っていって修繕、修復を頼むのではなく自分で修繕、修復をする場合、どないな工具が必要やのでしょうか。
実はパンク修繕、修復は単純なものに見えて最も工具が必要なしんきくさい修繕、修復なんや。

まず、タイヤレバー2本やね。
これはタイヤレバーでなくてもバールでもよいや。

次に市販のパンク修繕、修復セットや。
ホームセンターやらなんやらで簡単に手に入るんや。

あとはコンプレッサー、インパクトレンチやらなんやらやね。
コンプレッサーとは何ぞちうと、空気を圧縮するもので、工場やらなんやら様々な場面で使われていまんねん。
また、インパクトレンチとは、打撃力を活用してネジ締めを行う工具や。
ナットやボルトを回すとき、手で回すよりも楽に大きなトルクをかけることができるちうワケや。
このインパクトレンチはエアーでも電動でもどちらのものでも構いまへん。

勿論、このほかにもスパナ・ドライバーだとかレンチセットやらなんやら基本的な工具が必要となるんや。

とまあ、このような工具が必要となってくるわけやけどアンタ、普段修繕、修復をしたりせん方には初めて耳にする工具もあると思うで。
当然、あらかじめ持っとるわけもない工具なんやけど、実際自分でやる場合には絶対に必要な工具なんやこれがホンマに。
たかがパンク修繕、修復やけど、さきほども言った通り、様々な工具が必要な手間がかかる修繕、修復なんやね。

やので実際、工具を揃えるのが難儀やったり、修繕、修復に自信がないちう方はバイク店に原動機付き自転車(原付バイク)を持っていって、修繕、修復してもらうのが一番手っ取り早いかもしれまへんね。

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原動機付き自転車(原付バイク)の修繕、修復価格

自分で原動機付き自転車(原付バイク)の修繕、修復やメンテナンスをしたいけれど、イマイチ自信がないちう方も多いことかと思うで。
そないなときにはやはりバイク店に持って行きたいトコやけどアンタ、原動機付き自転車(原付バイク)の修繕、修復やメンテナンスって一体どれくらい費用がかかるのでっしゃろか?
ホンマに簡単にやけどアンタ、調べてみたんやので参考にしてみておくんなはれ。


まず、オイル交換やけどアンタ1000円程度で済むようやね。
車種によってもうちびっと安くしてくれるトコもあるようや。
例あげたろか、たとえばやなあ、チョイノリは500円みたいな感じやね。

タイヤ交換は前後輪両方で5500円くらいが多いようやね。
前輪と後輪では値段が違っていて、後輪のほうが若干高いみたいや。

バッテリー関係は充電が1000円程度、交換が5000円程度やね。

パンク修繕、修復は大体1000円程度でやってくれるみたいや。
タイヤの空気圧調整はタダでやってくれるトコロが多いやね。 

マフラー交換は10000円くらいはするようや。
エンジン焼き付き・ピストン交換も12000円ほどかかるので結構値は張るんやね。

そのほかには、ブレーキパッドの交換が4000円程度、ヘッドライトバルブの交換が1000〜3000円程度、ウインカー・テールバルブ交換が500円程度のようや。

このようにバイク店に持っていけばしっかり修繕、修復してくれよるさかいに、異常があった場合には気軽に持っていくとええと思うで。
もちろん、自分でやれば出費を多少抑えられるので、やる気がある方はいろいろ調べて修繕、修復なりメンテナンスを自分で行うのもよいでっしゃろ。

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原付のスピードメーターが壊れた場合の修繕、修復について

原動機付き自転車(原付バイク)に乗っとる際、スピードメーターが走行中でもずっと0km/hでさらさら上がりまへんちう症状が起こってしもたちう方がおるかもしれまへん。
このようなことが起きる原因は、メーターの裏側か前のホイールの付け根部分にメーターケーブルワイヤーちうものが繋がれておるけど、そのどちらか緩んでいるもしくは外れとるかや。

その場合の原動機付き自転車(原付バイク)の修繕、修復やけどアンタ、ケーブルの端のギザギザした箇所を回してやれば簡単に締まるさかいに試してみておくんなはれ。
万が一、両方締めたのにメーターが「0」のまんまだちう場合は、ケーブルが切れとることが考えられよるさかいに速やかに新品のものを購入し、交換しておくんなはれ。

また、この交換修繕、修復は車種によって難易度が異なるさかいに用心が必要や。
どちらかちうとスクータータイプのものよりもモンキータイプのもののほうが難易度は易しいのではおまへんかと思うで。

自分で修繕、修復をするのがイマイチ自信がないちう方はバイク店に頼むのがええと思うで。
カウルとかが邪魔で結構うっとうしいので、バイクどシロウトが自分で交換するちうのは結構エライかもしれまへんからね。
バイク店に頼んだ場合、修繕、修復費用はおよそ3000〜5000円くらいでっしゃろかね。
1万円以上はまずせんでっしゃろ。
やので、わりと安価で済みまんねんよ。

とりあえずメーターがずっと0のまんま走行するちうのは危険も伴いまんねんし、絶対にそのまんまにせんと一刻も早く処置を行うようにしまひょ。

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原付のタンクの錆の落とし方

ふと原動機付き自転車(原付バイク)のガソリンが残っとるかどうかを確かめるためにタンクのフタを開けてみると、タンクの中がサビとったこないな経験はおまへんか。

その場合、まず、サビの進行具合はどのようなものでっしゃろか。
多少ぽつぽつと出てるくらいならば、特には気にせんとそのまんま乗っても問題はないでっしゃろ。
ただ、全面が真っ赤ちうのであるならば、サビ取りをしてやりまへんといけへんやね。

ではその場合、どのような修繕、修復・処置を施せばよいのでっしゃろか。

まず“サンポールを使用するとサビがとれる”ちう説があるんや。
そやけど、サンポールでもサビは落とせることは落とせまっけど、これはサビの下の金属を溶かすことでサビを取るわけで、サビ取り後は金属部が剥きだしとなり、サビが新たに出やすくなるんや。
また、繰り返し使用することでタンクに穴が開くことも考えられよるさかいに、あまりオススメはできまへん。

ではどうすればええのか?
やはりここは市販のタンククリーナーを使用するのがええと思うで。
オススメは「花咲かG・タンククリーナー」(ミルウォーキー)ちうものやね。
1000mlのもので5000円と若干値段は張るんやが、値段以上の働きをしてくれまんねん!
また、環境にも優しいやしね。
勿論、サビ取り後の酸化防止皮膜形成もしてくれまんねんよ。

余計なお世話やけどこのクリーナーはヤマハの純正指定になっていまんねん。
やので、ヤマハ取扱店にて注文も可能や。

サビが気になるようやったらこの修繕、修復法を是非試してみておくんなはれ。

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原付のキックペダルが戻ってこん場合の処置

原動機付き自転車(原付バイク)のキックペダルをキックした際、キックペダルが戻ってこない、または、キックペダルを踏むときに硬く(重い)て、離すと戻るのがとろいちう経験はないでっしゃろか。
そのようなことが起こった場合、原動機付き自転車(原付バイク)の車体のどの部分をどのように修繕、修復したらええのでっしゃろ。

そのような場合の修繕、修復法やけどアンタ、例としてJOGのケースやと、まず、クランクケースカバーを外しまんねん。
ほんで、キックギアの一部分がドーナツ状の円形になっとるパーツを引き抜いてみておくんなはれ。
その際はキックをおろしながら引き抜くと結構簡単や。
JOGを例に出したんやが、DIOや他のメーカーの車種でも同様のようなものやので試してみておくんなはれ。

パーツを引く抜くと、今度は金具を外側の方向に広げておくんなはれ。
これは中の金具が軽く回るようにするためやね。

最後にやけどアンタ、金具と押さえの隙間にグリスを塗りまひょ。
冒頭のような症状が起こってしまうのがグリス切れの可能性が高いやろからね。
グリスが家にない!ちう方はホームセンターやらなんやらで安価で手に入るさかいに、購入しておくんなはれ。
この場合、CRCやらなんやらの潤滑剤やと、すぐ乾いてしまうのでこれは使用せんようにしておくんなはれ。

取り付けはキックペダルをある程度おろした状態にして、ほんでギアを取り付けるのが好ましいやね。
取り付ける前に手を使ってキックペダルを動かしてみておくんなはれ。
それでスムーズに動くようであるならば完成やね。
結構簡単やね。

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カウルのツメが折れてしもた場合の修繕、修復法。

原動機付き自転車(原付バイク)のボディーサイドのツメが折れてしもたといった経験はおまへんか。
ツメが折れてしまうとどうしてもサイドカバーが外れてしまいまんねん。

この場合の修繕、修復はどうすればよいのでっしゃろか。

ほんで、まずホームセンターやらなんやらに売っとるプラバンや。
アクリルのものと塩ビ板を購入して両方を試してみた結果、アクリルのものはパキッと折れてしまいシッパイ。
塩ビ板は問題なかったさかい、塩ビ板がええと思うで。
ただ、塩ビの場合だと接着剤が特殊やので、通常のボンドだとうまくくっつかないことがあるので、とりあえずはボンドを仮どめ用に使いまんねん。

さて、具体的な修繕、修復の手順やけどアンタ、まず、塩ビ板を買ってきて(30cmx30cmぐらいのもの)幅1cmくらい(ツメの幅くらい)長さ3〜4cmにカットしまひょ。
ほんで、その先端部5mmから1cmくらいの箇所を、ドライヤーやらなんやらの熱風で温め、L型に曲げまんねん。
この場合、ハンダゴテではダメやので用心しておくんなはれ。
あと、それをボディー内部のツメの折れた箇所にボンドで仮どめしまんねん。

後は、ハンダゴテを使用して端部をしっかりと溶着しまひょ。
この際、くれぐれも位置決めを確実にしておくんなはれ。
あとは、ボディーの表面が熱でデコボコにならへんようにも用心が必要やね。

ほんで、原動機付き自転車(原付バイク)のボディーの組み立てを行って修繕、修復完了や。
もしツメが長いようであるならば爪切りやらなんやらを使って適当にカットしておくんなはれ。

この方法でなんぼか修繕、修復費は浮きまんねんね。

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